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幸せがどんな時かわかならない理由

 

 

人間の最大の課題ともいえる「幸せ」についてお話したいと思います。      

 

まず身体の仕組みは肉体がメインであり生理的なものであり、

構造的なものでありいろいろな物質で出来ています。

 

 

この物質がうまく働かなくなったとき、必ずその傷や幹部の不具合が生じます。    

 

 

不快感(重い・ダルイ・かゆい・ピリピリする)、器質的変化(アザ・動作の制限・見た目、行為の異常)

ふつうの状態

元気な状態

 

 

 

「不具合な状態ではなにが起きているのか?・・・よくわからない」      

 

 

 

不快感という症状は、異常な現象であるから自覚できるのです。

しかし、自覚症状がなくても動作制限が働いています。(関節を曲げられないなど)    

 

 

人間は元気な状態よりも不快な状態の方が自覚しやすくなっています。

 

 

元気な状態であることは、不快な状態よりもわかりにくい。

なぜなら不快な状態より、元気な状態の方が刺激が少ないから。    

 

 

そして人間の身体の仕組みの方向性はネガティブフィードバック

 

ネガティブ・ポジティブは同じように対応できるが

ネガティブを感じる力の方が優れているのです。      

 

 

つまりあなたは幸せなときに、幸せかどうかわからないのです。

 

 

今幸せな状態にいることは 

‟ただの偶然” ‟当たり前だ” ‟いつもと変わらない” と思い自覚することができない。

 

その時きっとあなたは愚痴っているでしょう。

「自分は幸せじゃない」「お金がない貧乏だ」「なんで自分だけ」 心の汚れでいっぱいです。      

 

 

あなたが普通だと思っていることは、まったく普通ではありません。

 

 

 

ただ、ネガティブなことしか拾えてないだけなのです。

嫌なことが1つでも起こればそれの事ばっかり考えて、

ポジティブを拾う余裕もなくなってしまう。

 

 

こころの不具合は特に感じやすく、

‟気分がすぐれない” ‟楽しくない” ‟怒っている” ‟不安” ‟妬み” ‟恨み”

こころの想念があなたを苦しめます。    

 

 

 

あなたが見ているフィールドの中に ‟安らぎ” や ‟幸せ” はありますか?

 

きっと、多くの方が「わからない」「ない」と答えるでしょう。

 

原因は生理的傾向として知覚する回路を立ち上げていないから。

その回路を立ち上げていない人は、不具合しかみないようにできていて、

安らぎや幸せをみつけるということは、収斂しない限りはじまることもないのです。

 

 

悪いことがあったとき、いつストップしよう、ブレーキ(自覚)しようと思うだけで、

アクセル(幸せ)という選択肢はないのです。    

 

 

ただ生きているだけの人生も、なにも知らずに死んでいくのもつらいだけです。

 

喜びや楽しみなどのポジティブをピックアップしてあげることが気功の極意、幸せの極意です。

身体が調律され、いい方向へ動きやすくなります。    

 

 

不幸をやめるために明るさと安らぎと幸せをあなたがもっと自覚し、

受け止めれるようにあなたの方向性を変えていきましょう。    

 

 

 

 

 

 

 


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